研究業績
D2 Sara Ameerさんが岐阜薬科大学同窓会 成長支援助成金(チャレンジ助成金)を獲得しました
D2のSara Ameerさんが、令和8年度 岐阜薬科大学同窓会 成長支援助成金(チャレンジ助成金)を獲得しました。本助成金は、在学生が将来に向けての目標を明確にもち、その夢の実現をめざして意欲的に取り組むことを支援する […]
第24回次世代を担う有機化学シンポジウムで口頭発表を一件行いました
2026年5月22-23日にTKP渋谷長井記念ホール(東京都渋谷区渋谷2-12-15 日本薬学会 長井記念館 B2階)で開催された、第24回次世代を担う有機化学シンポジウムで口頭発表を1件行いました。 2-05 SNA […]
計3報の論文が受理されました!
当研究室の伊藤直也さん(博士課程4年)、櫻田直也さん(博士課程3年)が中心に取り組んできた研究成果が、計3報の国際誌に受理されました。メカノケミカルエネルギーを利用した金属炭酸塩のメタン化、白金触媒を用いた多環芳香族炭化 […]
B5伊藤理紗さんが日本薬学会第146年会で優秀発表賞を受賞しました
2026年3月26-29日に関西大学で開催された日本薬学会第146年会において、伊藤理紗さん(B5)が、優秀発表賞を受賞しました。 【発表タイトル】28-24-pm18Sニッケル触媒を用いるビフェニレンの位置選択的カルボ […]
日本薬学会第146年会で口頭発表を10件行いました
2026年3月26-29日に関西大学 千里山キャンパス(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)で開催された、日本薬学会第146年会で口頭発表を10件行いました。 27-24-pm13S マイクロ波フローシステムによるポリス […]
第137回触媒討論会でポスター発表を2件行います
2026年3月23-24日に東京科学大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)で開催される、第137回触媒討論会でポスター発表を2件行います。 1P33 マンガン触媒によるメチルシクロヘキサンからのマイクロ波介在型連続水素抽 […]
Fujita Mind‑BRIDGe Retreat 2025で、D3 伊藤直也君とD2櫻田直也君が賞を受賞しました
2026年2月28日(土)・3月1日(日)の2日間、ワジールホテル豊橋にて、Fujita Mind‑BRIDGe Retreat 2025 が開催されました。 本研究室からは博士課程の3名が参加し、グループワークにて2人 […]
アントレプレナーシップ講演会でD3伊藤君が講演を行います
2026年1月29日に岐阜薬科大学本部キャンパスで開催されるアントレプレナーシップ講演会で、当研究室 D3伊藤直也君が講演を行います。 ベンチャー企業と学生執行役員の取り組み岐阜薬科大学 アドバンストケミストリー研究室 […]
ボールミルを利用した二酸化炭素の固定化法を開発
研究の背景と研究成果のまとめ 地球温暖化原因物質である二酸化炭素(CO2)を一炭素源として活用する研究は、近年急速に発展しています。なかでも、プロパルギルアルコールのカルボキシル化反応は、環状炭酸エステルの有効な合成法と […]
銀触媒を利用した環化反応による複素環合成法の開発
アドバンストケミストリー研究室の研究グループは、酢酸銀を触媒とするオキサゾール類の高選択的なイソキノロン変換法を開発しました。本研究成果は、米国化学会誌「The Journal of Organic Chemistry」 […]


